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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>10カラット・ダイヤモンド+6(紙ジャケット仕様)</title>
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<description>二人の女性作詞家が担当したことで、
これまでと比べて状況設定を考えてから歌詞を書いたのかな、
と思うものが増えました。
相手を思う感情を好きなまま伸び伸びと歌っている歌手の魅力から
抑えを効かせ大人...</description>
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二人の女性作詞家が担当したことで、
これまでと比べて状況設定を考えてから歌詞を書いたのかな、
と思うものが増えました。
相手を思う感情を好きなまま伸び伸びと歌っている歌手の魅力から
抑えを効かせ大人びた雰囲気をきちんと伝えられるようになる過程の作品。

ボーナストラックとして収録された楽曲はシングル「万華鏡」のような
気持ちが崩れてゆく様を表現したものが優れています。
また、ストリングスを用いた展開がスリリングな「砂の伝説」など
スケールの大きなアレンジを施していることも特徴として挙げられるでしょう。

逆にデビュー当時の曲なのではないかと思わせる
（あどけない歌い方も出来なくなった訳ではない）「時の女神」、
彼さえいれば海外など行かなくてもいい、
借りた海小屋で嵐の夜愛し合った今年の夏は忘れないでしょうと歌う
タイトルそのままの（ただし収録曲内だと一番伸び伸びとした
ハイトーンが聞けることにも注目すべき）、
「夏に抱かれて」は楽曲群に於いて浮いています。
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<title>12枚の絵</title>
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<title>12枚の絵</title>
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<description>きたやまおさむファンなら、ぜひとも手元に置いておきたい１枚。とくに「夢」と「北の海の道」は必聴。とにかく名曲。ご本人も、よほど気に入っているとみえて、５５歳バースデー・コンサート「きたやまおさむ き...</description>
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きたやまおさむファンなら、ぜひとも手元に置いておきたい１枚。とくに「夢」と「北の海の道」は必聴。とにかく名曲。ご本人も、よほど気に入っているとみえて、５５歳バースデー・コンサート「きたやまおさむ きたやまおさむをうたう」の中で再度、熱唱しているほどである。私はフォークルの中では、きたやまおさむのファンであり、できることなら歌手活動というか、芸能活動も継続してほしかった。ただ、現在でも、５年おきにバースデー・コンサートを開いたり、不定期ながらラジオにも忘れたころに出演したりしているところが、何とも、きたやまおさむらしくていいなあ、と思ってしまう。これからも、忘れたころに音楽活動を再開して、ファンをアッと驚かせてもらいたい。兄が聞いていたフォークルにはまって聴き始めた北山ワールド。あの頃は幼くてよくわからない歌もあったけれど、大人になった今、胸に迫るものがあります。優しさと冷たさと希望と諦めと…。本人と話してみたいなあ、医者と患者でもいいから！飾ることなく、照れることなく、当時の彼自身が、素直に表現されている！作詞はもちろん、作曲家としても、又、歌い手としても、新たな魅力を感じる！ 淡々と歌い上げる、一曲一曲に、引き込まれていく！豪華な顔ぶれの作曲人達！名曲ぞろいの、お勧めの一枚！まったくあきれるほど色々な面をみせてくれる北山。これは「ファーストアルバム」と謳っているように、カッコもつけず、ふざけもせず、当時の生身の北山本人が描かれた唯一のアルバム。芸能界を退き、医師としての歩みをはじめたころの夢、希望、迷いがそのままの形で歌われている。ラストの曲では彼自身の生ギターがたっぷりと聴ける。若き日のナイーブな私詞集を作曲までして歌っている、唯一のアルバム。美しい詞の中に悩み、悲しみ、不安、愛など自身そのものが表現されている。自分に投影してみるのも良いと思う。北山ファンのみならずフォークルファン必携のＣＤである。
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<title>12枚の絵</title>
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<description> 私は、サムと同年齢ですが、これは、30歳あたりの作品でしょうか？
クルセイダーズ時代よりも、しっとりと落ち着きがみられ、全体的にがらりと大人っぽくなっていて、言葉の美しさは言うにおよばず、ここまで...</description>
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 私は、サムと同年齢ですが、これは、30歳あたりの作品でしょうか？
クルセイダーズ時代よりも、しっとりと落ち着きがみられ、全体的にがらりと大人っぽくなっていて、言葉の美しさは言うにおよばず、ここまでレベルアップした彼の才能の高さに驚愕しました。このアルバムでは、作詞・作曲・歌唱に積極的に挑戦していますが、北山修という人のフィーリングが結集され、いいものが多いように感じました。
 なかでも「うしろむきの電車」という作品は、「さらば恋人」と恐らく同モチーフを使っているのではないかと思われますが、20歳代の歌「さらば恋人」もいいですが、30歳で、しっとりと甘ったるく、まだ若さ残る北山修が、大人げに上品に独特の歌い方で、語りかけるように歌い、甘い哀愁と郷愁（ノスタルジー）が見事にたちのぼってくる印象強い作品でした。
 このアルバムにおける北山修のメッセージは、多面体で、生々しい。が、紙面の都合上、豪華一点主義の指摘にとどめます。全曲、心の核にしみわたりました。なんという美しさ。

〜伝説のグループ、フォーク・クルセダーズ解散後「キタヤマ・オ・サム」の名前でファーストアルバム『ピエロのサム』をリリースした彼だ、ロンドン留学中に制作された本名「北山修」名義でのファーストアルバムが、この『12枚の絵』である。それまでの『ピエロのサム』や『ばあすでい・こんさあと』のコミカルなイメージから一転して、それまでは陰に隠れてい〜〜た“暗”の部分が全面に出され、孤独で、少々ナルシスティックなニオイの漂う、淋しい曲が並ぶ。大名盤!!とは思わないのだが、ここまでアーティストの感情を生々しく感じられるアルバムも貴重だ。たとえ直接詩で「悲しい」と言っていなくとも、ネガティブな感じが漂っている。〜
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<title>20世紀ベスト フォーク＆ニューミュージック・ヒストリー 東芝EMI編 2</title>
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<title>24(two four)</title>
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<title>25ばあすでい・こんさあと(紙ジャケット仕様)</title>
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〜２５歳のときの北山修さんの「ばあすでい・こんさあと」、実況録音盤。２５歳でありながら、すでに、ザ・フォーク・クルセダーズという大仕事を終えた、北山さん。始まりの「気らくに生きよう」から、もう楽しくてしょうがない。気心知れた仲間たちとともに、繰り広げられる大音楽会。北山さんは、主役でありながら、何故か司会に徹してしまう。〜〜この宴の出演者たちには、「こども」や「おとな」という概念、カテゴリーなんてなく、ただただ歌い，語り、遊んでいる。そして、最後にはあまりに素直で正直な北山さんに、ほろっとする。その後、ばあすでい・こんさあとは、３５歳、４５歳、５０歳、５５歳と、ちゃんと忘れられずに催される。〜〜世界一、破廉恥な精神科医、北山修教授の６０年目の誕生日も、もう近い？？？〜北山さんの原点ともいえるアルバム！これ以上のライブ版は、『過去にも』『未来』にも有り得ないと断言できる！彼の２５歳を祝って集まった、彼を愛する仲間達！そしてファン！ 笑いあり、涙ありの、歌とトークの数々…聞いているだけで、引き込まれていく会場の雰囲気。まるで、自分が、今その客席に座っているような錯覚すら覚える！出演者や会場との『掛け合い漫才』のようなやり取りは最高！！！歌唱力以上に聞かせる、ギターの弾き語り『さらば恋人』は、いつまでも心に残ります…原版のＬＰと同じなら…自分の誕生日を、テレながら楽しんでいます！しゃべって、しゃべって、喋り捲っている！詩人北山修ならではの、詩の朗読コーナーなんてのもあります。自分を批判した内容の葉書を書いた人を招待したとか…？その葉書も読みながら、自己批判も…この日が、新しい彼の、出発点になったことだけは確かです。
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<title>AVANTURE(紙ジャケット仕様)</title>
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<description>ヨーロピアンテイストが漂うノスタルジックなアルバムです。
大貫さんの透明な歌声と楽曲の良さに加え、坂本龍一氏のアレンジが素晴らしい。
このアルバムの収録曲はどれも好きですが、個人的にバラード好みなの...</description>
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ヨーロピアンテイストが漂うノスタルジックなアルバムです。
大貫さんの透明な歌声と楽曲の良さに加え、坂本龍一氏のアレンジが素晴らしい。
このアルバムの収録曲はどれも好きですが、個人的にバラード好みなので最後の日付、テルミネ、愛の行方が最高です。
特に最後の日付の歌詞は何度聴いても胸に切なくしみてきます。
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<title>CHIC CHINOIS DESIGN 21 ― SIMPLE BEAUTY</title>
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<title>CITY POP ~COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENT edition</title>
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<description>現在４１歳の私が、大学時代に聞いた曲がつまったオムニバスアルバムです。８０年代かと思いますが、時代は「軽薄短小」。のりは軽いです。リラクゼーション効果ありで、気持ちいいです。個人的には”細野晴臣”さ...</description>
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現在４１歳の私が、大学時代に聞いた曲がつまったオムニバスアルバムです。８０年代かと思いますが、時代は「軽薄短小」。のりは軽いです。リラクゼーション効果ありで、気持ちいいです。個人的には”細野晴臣”さんが中心となっていたような記憶がありますが、有名アーティストが顔をそろえていまして、とてもハッピーになります。世知がない世の中をちょっと忘れるアルバムの一つです。
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<title>CMソング・グレイティスト・ヒッツ</title>
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<description>カッコいい「マンダム」以外は聞けます こんな曲あったけ?
テレビでも聞いたこと無いよ オリジナルが良すぎたから ブロンソンの当時レコ−ドも買いました
この曲は外して欲しかった 他の曲は CMの元歌の...</description>
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カッコいい「マンダム」以外は聞けます こんな曲あったけ?
テレビでも聞いたこと無いよ オリジナルが良すぎたから ブロンソンの当時レコ−ドも買いました
この曲は外して欲しかった 他の曲は CMの元歌の曲で 最後まで聞けるのがうれしいです
CMは一番しかうたわないからね
このアルバムは６６年から８１年までのＣＭソングを集めたアルバムである。題名だけではわからなくても聴いて、「ああ、あの曲！」といったナンバーが非常に多く、これらの音楽はまるで青春の一コマを見る思いがする。またレコード音源としても珍しいものが多く、興味を引くナンバーが多い。
マイク真木「気楽に行こう」は当時ＮＨＫ‘ステージ１０１’でも「のんびり」という題名で毎週紹介されていた。マイク真木版はその原曲であり、その後、歌詞がＮＨＫ用に一部変更されていたことがわかる。
２バージョンあるカヴァー曲「愛するハーモニー」（原曲がコカコーラＣＭ曲）はスクールメイツ版が断然いい。私にはキャンディーズ３人のやわらかい声がはっきり聞き取れる。当時のコカコーラＣＭにはまるで映画のワンシーンを観る思いがあり、同じくシング・アウトの「コカコーラの歌」も映像にマッチした斬新なサウンドだった、こちらは鈴木邦彦作の傑作。
加藤和彦の「家をつくるなら」やＢＵＺＺの「ケンとメリー」はＣＭというより、むしろフォークソングとして名曲の誉れ高きナンバー。
パープル・シャドウズの「瞳の世界」。これはＢ面扱いだったとは思えない名曲で、イントロがあの「小さなスナック」そっくりなのがまた微笑ましい。
そして斉藤任弘の「マンダム・男の世界」。プフフ、実はこのシングルジャケットがお笑いなのだ、いやホント（そのワケは買ってからの楽しみということで･･･）。トランザムの「カモン・イン」が昭和51年。それ以外はすべて昭和40年代、それもオイルショック以前でまだまだ景気がよかった時期にＣＭ用として作られた楽曲を、レコードになったヴァージョン主体に集めたアルバム（ワイルド・ワンズ〔コカ・コーラ〕と、お嬢さまイメージをふっ飛ばす久美かおり「ワンサカ娘」のみ、ＣＭ用音源とのこと）。タイアップによって大ヒット曲が生まれることが当たり前になる以前の、商品のイメージや、テレビＣＭの映像との関係がきわめて密接な楽曲がかなり多いなー…、という印象。「イエ・イエ」（同じ亜星氏作品「ひみつのアッコちゃん」のエンディング曲に近いグルーヴ感?）、ハマクラ氏の「恋のカローラ」、のちの千昌夫夫人が歌う「サマー―」、そして「ケンとメリー」などの有名どころ以外にも、プレ「我が良き友よ」といった趣のムッシュかまやつ「乱れたら」、やたらとバックトラックがカッコいい「マンダム」日本語カヴァー（自分も一度、この音で歌ってみたい！ ただしブロンソンズ・ヴァージョンの詞で…）など、地味ながら味な傑作などもさまざま揃えてあって、聴き方次第ではかなり楽しめるセレクトになっている。なお、キャンディーズの３人が（レコード・デビュー前年に）参加しているというスクール・メイツの「愛するハーモニー」、何度も聴いてみたけれど、鶴間エリ（こちらも懐かしい…）の声が前面に押し出されてる感じ? で、聴きわけは困難。ただ、シングルのジャケットがカラーで掲載されており、３人の顔も確認できるので、キャンディーズ・マニアは要チェック?
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<title>GOLDEN☆BEST Early Days Selection</title>
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「音楽は、自分の思いを表現する手段だ」という創作家としての基本的な理念を、ここまで明確に具体化している人は少ない。家族について、日々の生活について、日本の国について、結婚について、何でも自分の感じたこと思うことを、自由に歌にして表現することの素晴らしさを、彼は教えてくれる。  これだけ内容の濃い詞を、二十歳そこそこの若者が書いたとは、とても信じられない。テレビをつければ頻繁に耳にする「自分だけのストーリー」などと言う言葉に、象徴されるワンパターンで、没個性的な歌に、私は、うんざりしている。きっと泉谷氏も「てめぇーら、もっと他に歌にするこたぁ、ねぇーのかよぉーっ」と思っているのに違いない。 名曲ばかりなのだが私的には、「Ｄのロック」が特に好きだ。詞と曲、アレンジ、唱法、彼のキャラ、それら全部が見事にマッチしたこの曲の迫力は圧巻だ。
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<title>Hayao Miyazaki On Bossa</title>
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<title>HEART TO HEART~ブライダル・イメージ・ソングをあなたに~</title>
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この頃の歌い手の方たちって歌が上手かったんだなぁと思える1枚です。もちろん、ブライダルな楽曲もありますが（でも、「シンデレラ・ハネムーン」はかなり強引！！！）、決して今の結婚式に頻繁に歌われる歌ではないので、これは最近結婚式を挙げた人に贈るものではなく、銀婚式、金婚式を迎えられたご両親や親戚に差し上げるととっても喜ばれる1作ではないでしょうか。それにしても、松崎しげるさんは、この「愛のメモリー」のみが大ヒットとは、驚くばかりの名唱ですね。すばらしいです！！
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<title>HOPE</title>
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このアルバムが発売された当初、ある人から「なぜ'悲しくてやりきれない'なのか」との疑問を投げかけられたことがあり、ずっと心の隅っこに引っかかっていました。
そして現在、自分も将来はhandicappedになることを悟ってから、このバージョンの「悲しくてやりきれない」を聞く機会がありました。その歌は、私の悲しみを吸収してくれました。理由は分からない、ムッシュの声とトノの声の質が合ったせいかも。

※以下、11/29/2007追記
トノとムッシュは声の組み合わせが非常に心地よい。すくなくとも「とんかつ」よりも。

BGM：映画『サンチャゴに雨が降る』はどこへ行った？旅立ちの時と鮮やかが入っているので気に入りました。
詩もステキだしメロディもいい。鮮かの情景が見えるように浮かんできます。
ドリアンさんの声っていいなぁ♪今ではシングルが入手不可能である「旅立ちの時〜エイジアン・ドリーム・ソング」が収録されています。卒業式などで合唱曲として歌われていますよね。メロディーがきれいで好きです。他にも「上を向いて歩こう」など一度は聞いたことがある懐かしい曲が入っていて楽しめます。CD屋で探しまくったのですが、どこにもおいてなくてAmazonで見つけてラッキーでした。
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<title>Light Mellow〜City Breeze from East〜TOSHIBA EMI Edition</title>
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<description>全体を通して名曲揃いです!!中には入手困難な曲もあります。私はこのアルバムの中の「風の街」でHi-Fi SETのファンになりました!他にも心地よいメロディの「夏の幻」(桐ヶ谷仁さん)や、出だしの10...</description>
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全体を通して名曲揃いです!!中には入手困難な曲もあります。私はこのアルバムの中の「風の街」でHi-Fi SETのファンになりました!他にも心地よいメロディの「夏の幻」(桐ヶ谷仁さん)や、出だしの10秒を聴いただけで好きになった(笑)「Today」(加藤和彦さん)。現在の若手アーティストにはないコーラスの素晴らしさを「風の街」(Hi-Fi SET)「六月の花嫁」(サーカス)によって知りました。安部恭弘氏の「STILL I LOVE YOU」の為だけに購入した一枚だったのですが、一緒に収録されている濱田金吾氏、桐ヶ谷仁氏、佐藤博氏の曲を聞いて非常に得をした気分になりました。心地よく時間を過ごしたい方、癒しを求めている方にお勧めの一枚です。
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<title>Memories 加藤和彦作品集</title>
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<dc:date>2008-11-16T00:32:30+09:00</dc:date>
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時間が経てば、やっぱり考え方も変わる。思い出の数々の中で、重い軽いの差も出てくるのかもしれない。これが本当に加藤氏本人のセレクションならば、現時点で、まとめたかった作品集ということでしょうか。廃盤になったままという作品が多かったので、完全復刻への第一歩になれば、デビュー以来のファンとしてうれしい限りです。加藤和彦さんは、素晴らしい作曲能力があるだけではありません。神様があの素敵な歌声まで、お与えになられたのです。うらやましがってはいけません。フォークソング好きの日本人のために、神様が宝物を与えてくださったのです。加藤和彦さんは、あまり過去を振り返ったりすることが好きではないようなのですが、今回は、何か思うことがあったのでしょう。フォークル新結成が落ち着くと、ご自身の作品集を発表されました。理由はどうであれ、加藤和彦さんのファンとして、この選曲はとってもうれしい。ミカバンドという特殊な時期の曲を除き、加藤和彦さんの原点とも言えるようなアルバムです。素晴らしいです。
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<title>ROMANTIQUE(紙ジャケット仕様)</title>
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<description>クラウンからRVCに移って第2作目の80年,『アヴァンチュール』は3作目’81年,『シンフィエ』は4作目の’82年発表作品でしたね。

具体的にフランスのどの時代の誰の影が見えるといったものではあり...</description>
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クラウンからRVCに移って第2作目の80年,『アヴァンチュール』は3作目’81年,『シンフィエ』は4作目の’82年発表作品でしたね。

具体的にフランスのどの時代の誰の影が見えるといったものではありませんが、ヨーロッパ的な景色を,そのサウンドとヴォーカルから感じられる。そして、そこにいる不思議な少女像を想わせる。
大貫妙子のソロデビューアルバム。
アルバムには坂本龍一、高橋幸宏、、細野晴臣、
といったYMOファミリーに加え大村憲司、加藤和彦、岡田徹、
白井良明、鈴木博文、橿淵哲郎が参加。レコーディングは吉野金次。
1980年代を代表するアーティストが参加している豪華アルバム。
この1枚がその後の大貫妙子の方向性を位置づけたということでも重要。
アルバムの印象は、テクノ全盛期もかかわらず
あえてテクノ色を払拭しアナログの良さで全曲まとめている。
レコーディングがとても良く、吉野金治の少しリバーブを聞かせた
音作りがアルバム全体をライブ的な音でまとめている。
どこかヨーロッパを思わせるようなメロディーと詩は当時の
ロマン主義の代表ともいえる。
大貫の澄んだボーカルと温かみのある演奏からは
現在にはない丁寧なアルバム作りが伝わる。
今聞いても、とてもやさしい印象に包まれる80年代の傑作アルバム。
今このメンバーで録音するのは不可能でしょう。
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<title>TVエイジャー テレビ世代のためのコレクターズアイテム</title>
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<description>■このＣＤに収録されたデイヴ平尾（元ゴールデン・カップス）の「一人」は、大変貴重な音源である。「傷だらけの天使」の最終回（「祭りの後にさすらいの日々を」）で２回、ラスト２回目（「虫けらどもに寂しい春...</description>
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■このＣＤに収録されたデイヴ平尾（元ゴールデン・カップス）の「一人」は、大変貴重な音源である。「傷だらけの天使」の最終回（「祭りの後にさすらいの日々を」）で２回、ラスト２回目（「虫けらどもに寂しい春を」）で１回流れたファン感涙の挿入歌が、この平尾ヴォーカル・ヴァージョンなのである。■かつて「傷だらけの天使」のサウンドトラック盤に「一人」が収録されたことはあるが、それは井上堯之ヴォーカル版だった。従ってこのＣＤは、非常に貴重なものなのである。当ＣＤは残念ながら発売後すぐ廃盤になってしまったが、デイヴ平尾の名演「一人」は、日本の重要な文化遺産なのであるから、どんな形でも良いからＣＤとして常時流通しておいて欲しいと強く私は訴えたい。
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<title>VENEZIA</title>
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<description>この後の「マルタの鷹」も「ボレロ・カリフォルニア」も、サウンド的には隙間を生かした感じですが、この作品では敷き詰められたようなシンセサウンドの中で歌っています。全体的な音圧もこれが一番高いのではない...</description>
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この後の「マルタの鷹」も「ボレロ・カリフォルニア」も、サウンド的には隙間を生かした感じですが、この作品では敷き詰められたようなシンセサウンドの中で歌っています。全体的な音圧もこれが一番高いのではないでしょうか? ちょっと過剰な気もしますが、一度やってみたかったのでしょう。品の良い歌声はいつもどおり素晴らしいです。中でも「ハリーズBAR」は、比較的音が薄いこともあっていいです。イタリアの黄昏時のきつい夕焼けが映す暗い影と重々しい石造りのベネツアの街を凝縮した感じ。ヘビーな旅情を感じさせるアルバム。中学生時代、芸術の香りにあこがれつつ、暗さを持つ自分に妙にはまって引き込まれるように聞いてました。大人になるにつれて、だんだんと歌詞の意味がわかってきました。カフェで読むニュースは2日遅れのヘラルドトリビューン（新聞なんだー！）例えば君とハリーズバー夕暮れ時（三ツ星レストランか！）。。。こんなフレーズの美しさに改めて感動しました。ハリーズバーの最後の歌詞’’二人ならどこに居ても人生になる’’故安井かずみさんの歌詞はさすがです。加藤和彦氏のファンであっても意見が異なる作品かもしれません。ある意味精神的に「ヘビー」な旋律を好まれる方にお勧め。間違ってもドライブで彼女と聴かないようにご注意下さい。一人で陶酔するにはもってこいの逸品です。「うたかたのオペラ」の再来。そのスジの趣味の方は是非、お見逃しなく。
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